レポート作成やブログ執筆が捗るかもしれない”クードステクニック”を提唱してみる

この寒くなってきた時期にストーブが壊れたので、布団乾燥機で暖をとっています。『なー』です。

僕には集中力というものが致命的なレベルで欠如しています。

先月まで労働審判についての体験をまとめていたのですが、筆がなかなか進まなかった結果、2週間ぐらい間が空くという実にやる気のある更新ペースでした。

やる気を維持するための方法として、”ポモドーロテクニック”などがありますが、僕には合いませんでした。25分やったあと休憩したら一気にやる気がなくなるのです。

※ポモドーロテクニック…25分ごとに5分休憩を挟んで長時間集中力を維持する方法

そこで、現在の僕が実践している『クードステクニック』という新しい集中力維持法を提唱してみようと思います。名前は今考えました。

くそみそテクニックじゃねぇよ?

クードスって何?

英語では”kudos”と書き、賞賛という意味…らしいです。でもここでいうクードスというのは…

僕が大好きなゲーム「蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト」に登場するシステムのことです。

敵に攻撃を当てたり一度に複数の敵を倒すとクードスが貯まっていき、チェックポイントを通過することでスコアとして清算されます。

このクードスが1000以上貯まるとBGMがヴォーカルつきの曲に変化し、ゲームを盛り上げ、プレイヤーのテンションを上げてきます。

…とは言っても、多分想像難しいと思いますので、動画載せておきます。実際のゲームプレイ風景はこんな感じです。

1:13秒あたりからクードスが1000を超えたので、曲が変わってます。

今回の内容は、これをブログやレポートなどで長文を書く人にこのシステムが使える…かもしれないというまったく新しいアイデア提唱になります。

クードステクニックのやり方

必要なもの

  • 文字数が表示されるテキストエディタ
    Windowsなら秀丸サクラエディタ、MacならCotEditor、AndroidならCountizePadなど
  • ヴォーカルのないインスト曲
  • テンションの上がるヴォーカル付きの曲

やり方

  1. テキストエディタを開き、インスト曲を聴きながら文章を書く。ただひたすらに。
  2. 1000文字を超えたらヴォーカル曲に切り替える。
  3. 疲れて休憩するときや、途中で手が止まったら文字数を控えておいて、曲をインスト曲に戻す。前と比較して1000文字進んだらヴォーカル曲を流す。

あとは1~3の繰り返しです。

僕が愛用している秀丸だと、こんな感じで右下に文字数が表示されます。

ブログを書く場合、タグを含めると文字数がすごく稼げるので、文字ばっかりになることも防げるかもしれません。

この方法の特徴は、短時間に集中して一気に書き上げることにあります。僕の場合、こまめに休憩をはさんでしまうと、休憩から作業に戻れずモチベーションがだだ下がりしてしまうのです。

とはいえ、疲れたら休憩することも大切です。ずっと集中して書こうと頑張っても、後から見直したら「あれ?何書いてんだこれ?」という内容になってしまうのは考え物。

時間を計って、何時間経ったら休憩…というルールにしてしまうと、エンジンがかかり始めた時に作業が止まってしまうこともあるので、時間に関係なく疲れたら休憩するようにしましょう。

僕がクードステクニック中に聞いている曲

曲を聴きながら一気に書いたりするときには、やはりゲームの曲が相性がいいです。ガンヴォルトのサントラはスピード感もあいまって最高です。筆がものすごく進みます。

作業ペースに波をつけ、テンポをどんどん変えていくなら、マジカルビートや…

音ゲーとして王道を征く弐寺もいいですね。

ゲーム以外だとルパンもよく聴いてます。落ち着いた曲から一気にテンションが上がる曲も網羅しています。

次にあげようとしてる記事を、この方法で書いてますが、集中して一気にできるので1000文字到達したときの気持ちよさがすごいです。その分、後から疲れが押し寄せるのでその時は仮眠をとるなどで休憩しましょう。

あと、スピーカーでやるよりも、周りの音を遮断できるヘッドホンで聴くといい感じです。

以上、自分なりのやり方と理論提唱でした!