眠れない夜はコーヒーの力で眠ろう

ドトールのチョコクレープをフォークで分ける時、薄く塗られたチョコレートを割る感覚がくせになるので皆様もお試しあれ。『なー』です。

なお、この記事はタリーズで書いてます。

僕はコーヒーが大好きです。毎日のように朝晩問わず飲んでいます。眠気覚ましにカフェインを摂取してもうひと頑張り…というわけではなく単純にウマいから飲んでるだけです。

一日中家に居るときは10杯ぐらいガバガバのみます。まるで逆転裁判のゴドー検事です。ゲーム、読書、PCすべての作業において僕の近くにはコーヒーがあるといってもいいぐらいです。

夜にコーヒーなんて飲んで眠れるのか?と思われるかもしれませんが、僕の場合はコーヒー飲んだ直後でもすぐ眠れるのです。

ただ、僕の場合は眠れなくなるのとは別の問題があったりします。

コーヒーを淹れたら眠くなったから原因を調べた

夜9時頃に作業のお供にコーヒーを淹れるのですが、カップを机において、部屋が淹れ立てのいい香りに包まれると、そのまま電気を消してベッドに入って寝てしまうことがたびたびあるのです。

なー流コーヒーの入れ方

1.コーヒーをつくる
2.カップを机に置く
3.電気を消す
4.ベッドで寝る

すごいよ!!マサルさんのコーヒーの入れ方ですら一応最後に飲みますが、僕の場合はカップに口すらつけません。

ベッドに行く理由は寒いとか、なんとなくちょっと横になりたいと思う程度で、眠るつもりはないのですが、なぜかこの調子で朝までぐっすり。

目が覚めると、そこには冷たくなったコーヒーが。まぁ飲むんですけどね。

そこで思ったのが、「コーヒーの香りは眠気を誘発させるのではないか」ということ。ちょいと調べてみました。

すると、コーヒーの香りだけならリラックス効果があり、古代ローマ時代から眠るときにコーヒーの香りを嗅ぐということをやっていたようです。ソースは下の本。

朝方生活に切り替えたいと思っている僕にとって睡眠の質は重要ですから、今度はコーヒーを飲まないことを前提にやってみました。

コーヒーの力で安眠する方法

1.レギュラーコーヒー粉とお湯をカップに少量いれる。

もったいないからスプーン半分ぐらい。インスタントコーヒーよりもレギュラーコーヒーの方が香ります。

少量ですが、よく膨らんでいます。

2.枕元に置く

部屋中に香るコーヒーの香り。おかげで香りの良さを理解できない空気清浄機が全力で回りやがった。空気清浄機にはちょっとお休みいただいて、香りを楽しむ。

3.安らかに眠る

香りを楽しんでいる内に意識は遠のいていきます。

僕はこの方法で正月休みの夜更かしが祟って0時にならないと寝付けなかったのを1日で22時睡眠に切り替えることができました。

皆さんも是非やってみてくだせえな。

 

 

 

どれだけ安らかな眠りをしていても妨げにくる生命体。