僕がどうやってアニメにハマりはじめたか経緯を語ってみようじゃあないか

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1つまえの記事でアニメについて語ってたけどさぁ

「dアニメストア for Prime Video」は「dアニメストア」の劣化版だからやめとけ、な?ってことと作品について語ってみようや

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あそこまで、どういう経緯でハマり始めたのさ?

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あ、僕の話?じゃあ経緯書いてみようか

アニメにハマり始めたキッカケ

僕がアニメにハマり始めたのは00年代中期以前…ニコニコでアニメが配信される前ぐらいの時期ですね。

この頃にアニメにハマった人の半数近くは僕と同じだと思うのですが、たまたま深夜にテレビをつけたらアニメやってたというのがキッカケです。

小学生の時、目が覚めてから眠れなくなって、テレビをつけると深夜なのにアニメをやっていてものすごく衝撃を受けました。

うろ覚えですが、最近見直してこれだったかなーと思う作品は「宇宙のステルヴィア

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これが初めて深夜アニメに触れたきっかけで、それからちょくちょく面白そうな作品を録画するようになりました。

周りがボボボーボ・ボーボボとかコロッケ!の話をしている中、僕が魁!!クロマティ高校の話をしてもだーれも知らないなんてこともありました。

この時から明らかに道を踏み外しています。重ねて言いますが、当時小学生です

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で、本格的にハマりはじめたのは中学生の時、月曜の深夜に目が覚めてテレビをつけると『双恋』が放送されてました。

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これが決定打。

双恋→蒼穹のファフナーうた∽かたと3作品連続放送により一気にアニメにハマりはじめます(北海道だとMONSTERジパングが裏番組にあった)。

「次の日も同じ時間に起きればなにかやってるかも…!」

と思い、火曜日も夜中にテレビつけてみると「BECK」「ファンタジックチルドレン」、

水曜日は「舞-HiME」「モンキーターンV」、

木曜日を空けて金曜日は「砂ぼうず」、

…と、丑三つ時にリアルタイムで1週間アニメを見るというのは、まるで夢のような不思議な体験でした。深夜だけに。

作品そのものの面白さより、こんな時間にアニメやってるよ…って体験がすごい印象的。クロ高やってた当時は録画したものを見てたしね。

それから「ギャラクシーエンジェル」「瓶詰妖精」「シスタープリンセス」などの過去の作品を遡り、リアルタイムでは「まほらば」「極上生徒会」「ぱにぽにだっしゅ!」などを視聴。

こうして一気にアニヲタと化しました。「アニヲタ」も今や死語よね。

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当時ってオタクには人権なかったから、趣味話せる人って居なかったんだよね

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ニコニコ動画が出てきたあたりから、一般層にもアニメ文化が浸透し始めてたよね

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「電車男」の影響もでかいと思う。特に小栗旬

「俺オタクだから~」なんて言ったら迫害されてた時代です。

オタク(特にPCオタク)に対する見直し方が変わったのは小栗旬の影響が少なからずあるように思います。

アニメイトやとらのあなに躊躇なく入れたら終わりみたいな自虐ネタもあったぐらい。当時ビデオをレンタルするのにも躊躇したぐらいです。

中学生になってアニメ(それも女キャラばっかりの作品)のDVD借りるのって、めちゃめちゃ恥ずかしかったんですよ。今なら涼しい顔していけますが。



個人的に配信してほしいよなーと思ってるマイナーな作品たち

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さっき挙げた作品もそうなんだけどマイナーな作品こそ配信してほしいよなーって思ってる

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まだあるの…例えば?

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吉宗、おくさまは女子高生…とか

吉宗

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大都技研が誇るパチスロ機「吉宗」をアニメ化したもの。名前の通り徳川吉宗が元ネタ。

江戸時代にもかかわらず上様がハーレーを乗り回したり、姫がディスコで踊ったり列車が走ってたり世界観が色々自由すぎる。

つーかプレミア演出だらけじゃねえか。ただし灯は提灯。

深夜帯なのにストーリーが子供向けの緩い内容で、パチスロの曲も使われていないため本来の視聴者層であろうパチンカスは見向きもしなかった。

それなりに面白いんだけど、ギャンブルにあるまじき名曲「そこにあるかも知れない」が使われないのはあまりにも痛すぎる。

おくさまは女子高生

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同じ高校に在籍する女子高生と教師の恋愛を描いた作品。

ただし、物語開始時点で結婚まで至っており、周りにバレないように関係を続けていくという今放送したら日刊ゲンダイあたりにボロクソ言われそうな作品。

川澄綾子女史が歌うかなり強烈な電波ソングなOPは一度聞いたら忘れられないインパクトを残す。

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さらにまた濃いところ挙げてくね

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これがパピヨンローゼあたりになると渋い顔しちゃうけどさ。誰得だよって

パピヨンローゼ

秋葉原を舞台に「美少女戦士」に変身して地球侵略を目論む異星人と戦う少女達…そうだね、某セーラームーンリスペクトだね。

詳細を書いたらGoogle様からお叱りを受けそうな変身方法や戦闘描写が大変下品な一作。よく地上波で放送できたもんですわ。

肝心のエロスな描写も『三文字作画』で絵が低品質なためうれしくない。エンディングも突如コスプレの実写になるなど人類には早すぎる作品。

(※三文字作画…当時技術力の低かった中国韓国に作画を丸投げした作品のこと。スタッフロールに3文字の名前が並ぶ事から)

そのくせ声優陣は無駄に豪華。ちなみに原作の「飛田シンヂ」の正体はラブプラスなどで有名になった「ミノ☆タロー」こと箕星太朗氏である。